【教員の働き方改革】1番早く帰る教務主任 いかに手を抜くか?

②私の働き方改革

今回は,教務主任として,時間割係として手を抜くことについて紹介します。

教務主任というと・・校長・教頭の次とも言われたりもしますが,重要なポストらしいです。ある県によっては,教務主任の人事をするみたいです。ただ,勤務時間が長くなる傾向があります。

→「教務主任」は勤務時間が長い傾向があります。

意識だけでは,働き方改革は進みません。実際に行動しなくてはいけないと思います。「あえてやらない(手を抜く)」ことで働き方改革は抜群に進み,1時間早く帰れること間違いなしです!

今年度のパパ教員

①3歳と0歳の2児の父

②今年度,中規模中学校に転勤

③担任,教務主任,時間割を兼務しています。

④教務主任や時間割は前任校でもしていたので,なんとなくはわかっています。

⑤定時に出勤,定時退勤,持ち帰り仕事0

教務主任の仕事量

やられたことがある人ならわかると思いますが「えっこれ・・・教員がやる仕事?」と思うようなものがたくさんあります。儀式の立案,副教材の発注,成績処理,月行事,年間行事,教育課程編成,道徳,総合,学活,教育実習の連絡,授業のスタンダード,校内研修会の立案,小中連携の推進,補充学習の立案,教育委員会への書類の提出など。最近はタブレットや電子黒板が入ったのでそのルールの作成や運用方法についても教務の仕事です。

本校は2分掌(生活と教務)なので,ほとんどの仕事は教務です。だからこそ,教務が手を抜くと・・・学校が回らなくなります。教務の仕事って「やって当たり前」「できて当然」なものばかりです。失敗したり,手を抜いたりすると怒られます。だからこそ,教務全体としては手を抜かず,教務主任として手を抜くようにしています。

教務主任として手を抜く

1)まとまった時間にがっつりと!

月行事を作るときは 次の月だけでなく,1年間すべての月を先に作ってしまう。そうすることで,「〇月▲日に健康診断入ります」と言われたら,すぐに入力できます。

時間割もまとまった期間作って,全教員に配布しておく。そうすると,急な出張が入った時,教員同士が「こことここ交換させて」と話してくれて,その結果のみを私に伝えてくる(こっちが時間割を調整しなくていい)

2)今年度の仕事は振る。

今年度の授業参観や行事などは誰かに振る。わからなかったらサポートする。私が主でやるのは来年度のことのみ。

3)席は教頭席の横で すぐに聞く

私は毎年,教頭席のそばを指定します。そうすることで,わざわざ立たずにさっと聞けると思います。また,困ったことがあったら教育委員会にもさっと電話するようにしています。自分で少し考えてダメなら,わかる人に聞くのが賢い選択だと思います!

自分中心の時間割を作る

時間割係も兼務しているので,自分中心の時間割を作ることもあります。

 

「あー午後年休取りたいな」→時間割を組み替える

まとまった時間で仕事をしたいと思ったら,時間を空ける

そういう風に今置かれた環境で,「どうしたら手を抜けるか」「楽ができるか」を考えて,行動に移しています。

 

教務主任の働き方改革は意識だけではできないと思っています。だからこそ,「あえてやらない」という行動をとるのが大切だと思います!

 

 

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