【働き方改革】7年間振り返って感じたこと

②私の働き方改革

新採の先生に昔の自分のことを話しました。

今は定時に帰っているけど昔は遅かった。

というと驚いていました。

私の7年の教員生活

この7年間を振り返ると1年目が群を抜いて忙しかったです。何が起きているかわからないまま,時間がどんどん過ぎていくイメージです。新採の先生は1年目が大変だと思います。

教員7年目の30歳 中学校教員です。

結婚4年目で息子2人(3歳,0歳)。今抱っこひもして,息子(0歳)を寝かせながら書いています。

2015年
新規採用
荒れた学校で「授業妨害」「対教師暴力」
帰宅時間平均22時
1人暮らしで毎日セブンの弁当生活

2019年
教務主任(新採5年目で・・・)
いろんな先生にいろんな文句を言われる。
今考えたら「パワハラ」

2021年
初めての転勤。なぜか教務主任と担任の兼務
周りから仕事ができる人といわれるが・・・
そんなのはどうでもよくて・・・
早く帰りたい。出世はしたくない。

週の勤務時間は38時間45分

1週間の勤務時間は38時間45分です。(7時間45分×5日)下の表からわかるように,40時間未満の教諭は1%もいません。

私の場合ですが・・・
この7年間を振り返っても仕事での良い思い出は3つくらいしかでてきませんが「家族」での良い思い出はたくさんでてきます。「旅行で~したな。」「あのときの息子は・・・・だったな~」など。

やはり家族・家庭があっての仕事だと思います。

仕事は勤務時間だけにして,家に帰って,自分に投資したり,家族との時間を過ごしたいです。

残業0にするメリット

残業を0で,持ち帰り仕事も0を実践しています。私の考えは「仕事の評価は別に低くてもいいから定時には帰る」です。

仕事評価は低くていいから定時に帰る
↓       ↓
効率よい仕事     健康

仕事での評価が上がる

人間関係が保たれる

家族・家庭・健康を大切に考えると仕事にもいい影響を与えることが多かったです。

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