Die with Zero 浪費タイミングの基準3選

⑤使う力

お金は使って始めて価値があるものです。ただ,「使う」のは少しためらってしまうときがあります。加藤浩次さん曰く「お金ってのはな,稼ぎ方より使い方のほうが難しいんだよ」とのことでした。

そんなときに読んでみたい本がこちら

「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」
人生において大切なのは富の最大化ではなく,経験の最大化だと著者はいう。喜びを先延ばしにするのではなく,今しかできないことにお金をつぎ込み,人生を豊かにすべきだと説いている。

今しかできないこと

私には小さい子供が2人います!幼少期,思春期の経験は今後の人生の土台を作ると言われています。小さいときだからできることもたくさんあると思います。だからこそ,子供との時間にはしっかりお金をかけたいと思います。

また,次の法則があります。

ジャネーの法則とは
主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く,年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明した法則。簡単に言えば,生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢に反比例すると主張したものである。

「20歳までの20年」と「80歳までの60年」の体感時間が同じというのは驚きです。

密度の濃い20年間にいろんな経験をさせてあげたい!

間違いなく今が「旬」

今,子供のためにお金を使いたい!

人生を豊かにしてくれる「浪費」

支出には消費・投資・浪費の3つに分かれます。浪費とは生活に必要ではなく,将来収入を増やしたり,支出を減らしたりしてくれない出費のことで,使い方次第では人生を豊かにしてくれます。

浪費も人生には必要で
生活を豊かにしてくれる浪費もある。

 

人生には「よい浪費」もある。
①豊かな時間が長く続く(旅行・プレゼント・自分の空間)

②予算内で計画的に贅沢

③明日の糧になる(心身のメンテナンス・時間を増やす)


逆に,誰かに見てもらうための支出や形式的な支出は「悪い浪費」と言える!

まとめ

「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」にあるように今しかできないことにお金をつぎ込みたいと思います。ただ,あれもこれもというわけではなく,次の基準をしっかり持って使っていきたいと思います。

①豊かな時間が長く続く(旅行・プレゼント・自分の空間)

②予算内で計画的に贅沢

③明日の糧になる(心身のメンテナンス・時間を増やす)

 

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