【パレートの法則】100点を目指さない!

②私の働き方改革

こんな人はいませんか?(私はそうでした)

□定期試験で100点を目指したこと人
□仕事で完璧100点を目指している人
□会議資料を作るのに誰にもつっこまれない完ぺきなものを作っている人
学生時代はそれでよかったかもしれませんが・・大人になって100点を目指そうとすると「時間不足問題」が発生します!
じゃあどうしたらいいかを説明します!

80点を目指す

私たちは「会議資料を作るとき」「授業を作るとき」にどうしても完璧を目指そうとしてしまいます。その結果・・・時間が足りなくなってしまいます。

私の給与を時給換算するとおよそ2500円です。残業すればするほど2500円より小さくなってしまいます。

だからこそ,80点の仕事をする。授業準備するようにしています。

私も経験がありますが,
80点の授業の方が
「いい授業」=「生徒が主体的になる」

パレートの法則からわかる「2割のがんばり」

イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートによって提唱された「物事の結果のうち8割は,2割の要素によってもたらされる」という法則です。

【具体例】
企業の売り上げの8割は,2割の社員の仕事によってもたらされている。

授業の良し悪しの8割は,仕事時間の2割のがんばりによってもたらされている。
心に刻んでほしいこと!
80点の授業・仕事を目指す   → 2割のがんばりでいい。
100点の授業・仕事を目指す  → さらに8割のがんばりが必要。
この考えがまさに「働き方改革につながるのではないでしょうか?」

コメント

タイトルとURLをコピーしました