【リベ大から学んだ③】高配当株は経験値になる。地震保険は必要か?

お金の5つの力

リベ大とは「リベラルアーツ大学」の略
日本一自由なIT会社の社長(兼、投資家)の両@リベ大学長と有志のスタッフが運営しているWebコンテンツの総称です。「自由に生きる人を増やしたい!」という想いのもと,《時間の自由》《経済的自立》《精神的自立》を得るために必要な知識を様々な形で配信しています。

リベラルアーツ大学学長・会社経営・投資家 両学長
高校在学時に起業され,10代で年間1億以上を稼いだ方で,リベラルアーツ大学を通じて『自分の力で今よりも自由になる』人を増やそうと奮闘されています。
HP https://liberaluni.com/
YouTube https://www.youtube.com/c/ryogakucho
Twitter https://twitter.com/freelife_blog

私自身固定費削減や投資などの考えの多くはリベ大から学ばさせてもらいました。特にYouTubeライブはよく聞いています。

動画で学んだことを自分なりにまとめます。そして,わからなかったことを自分なりに調べてみました。

①投資

インデックス投資では,老後2000万問題の解決にはなると思いますが,生活費の足しにはなりません。それに対し,高配当株投資は,日々の生活がよくなっているという実感が湧く投資だと思います。

10月まで「投資」の「と」の字もしりませんでしたが,YouTubeの動画を見たりして自分で学びました。「生活防衛資金」=「生活費の6か月分(会社員)」を貯めたので,余った分の一部を投資に回しました!

11月までは夫婦で積立NISA枠を使ってインデックス投資をしていました。12月からは妻が次のステップである高配当株投資をVTIで始めました。

私も高配当株にチャレンジしたいと思っていたところ,リベ大で「高配当株は経験値になる。なれるためにやっておいてもいい。配当金をもらってみることが大切。」と言われていたので,1月からやってみようと思います。そこで暴落が来たら,またお金をいれたらいいと思います。

②副業

給与所得だけでは,お金の自由は手に入らないし,富裕層にもなりにくい。事業所得を始めないと難しい。ただ,会社員という安定を捨てて,事業を始めるのは勇気がいることだと思います。だからこそ,おすすめしているのが「副業」です。副業であれば,会社員をしながらできる。「小さく始めれば,失敗しても大丈夫。」「副業で5万くらい稼いだら・・・会社をやめることを考えるタイミングかな」。副業である程度稼いだら,その副業で事業を起こして「稼ぐ力」を伸ばすのが理想ですね。

副業を始めるにあたって,最強のツールは「SNS」です。SNSはやっても失うものがないと思います。

「税金のことは儲かってから考えればいい」「投資でお金もちになった人はほとんどいない。」

③保険

日本は公的保険が手厚い国で,どんなリスクに対して,どんな保障がでるのかを知って,足りないなと感じるところを民間保険でカバーする程度でいいと思います。

個人年金保険や学資保険も中身は投資信託で,保険会社を挟んでいるため,利回りが低くなってしまいます。

地震保険が必要かどうかを話をされていました。

地震は,「確率小 損失大」ですが・・・火災保険と違ってカバー範囲が狭いようです。

地震保険
私は「住友林業のすまいの火災保険」に加入していますので,それについて紹介します。
地震保険は単体で加入することができず,火災保険とセットでの加入です。(単独契約は不可)

火災保険加入者の地震保険付帯率(全国)https://www.giroj.or.jp/databank/earthquake.html


※地域によって,大小があり,もっとも付帯率が高いのは宮城県でした。

地震保険は「地震による火災で建物が焼けた・地震で建物が損壊した・地震による津波で建物が流された」ときに適用になり,「建物」と「家財」が対象になっています。

地震保険の保険金額は

火災保険の最大50%までしか保証されないのは驚きです。

被害状況によって支払われる保険額

地震保険は「火災保険」の保険金額の30~50%しかでない上に
被害状況によっても出る割合が変わってくるのは驚きです。

例えば 火災保険 建物2000万なら
【全損100%】 600~1000万
【大半損60%】 360~600万
【小半損30%】 180~300万

【一部損5%】   30~50万

 

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