【お金の知識】リベ大から多くを学んだ①

お金の5つの力

リベ大とは「リベラルアーツ大学」の略
日本一自由なIT会社の社長(兼、投資家)の両@リベ大学長と有志のスタッフが運営しているWebコンテンツの総称です。「自由に生きる人を増やしたい!」という想いのもと,《時間の自由》《経済的自立》《精神的自立》を得るために必要な知識を様々な形で配信しています。

リベラルアーツ大学学長・会社経営・投資家 両学長
高校在学時に起業され,10代で年間1億以上を稼いだ方で,リベラルアーツ大学を通じて『自分の力で今よりも自由になる』人を増やそうと奮闘されています。
HP https://liberaluni.com/
YouTube https://www.youtube.com/c/ryogakucho
Twitter https://twitter.com/freelife_blog

私自身固定費削減や投資などの考えの多くはリベ大から学ばさせてもらいました。特にYouTubeライブはよく聞いています。

動画で学んだことを自分なりにまとめます。そして,わからなかったことを自分なりに調べてみました。

①積立NISA・iDeCo・インデックス投資

「あくまで箱」であり,どういった商品を入れるかが重要です。「間違っても銀行の窓口などで買ってはいけない」と言われていました。中田さんの動画でも言われていたと思います。窓口だと本当にいい投資商品(VTIやバンガードなど)は紹介されないみたいです。

インデックス投資は老後資金問題の解決にはなるが・・・お小遣いを増やすための投資ではありません。何のための投資かを考えないときりがありません。

お小遣いを増やしたいなら稼ぐ力を伸ばすのが手っ取り早い。高配当株投資という方法もあり

②副業

給与所得だけでは,お金の自由は手に入らないし,富裕層にもなりにくい。事業所得を始めないと難しい。ただ,会社員という安定を捨てて,事業を始めるのは勇気がいることだと思います。だからこそ,おすすめしているのが「副業」です。副業であれば,会社員をしながらできる。「小さく始めれば,失敗しても大丈夫。」「副業で5万くらい稼いだら・・・会社をやめることを考えるタイミングかな」。副業である程度稼いだら,その副業で事業を起こして「稼ぐ力」を伸ばすのが理想ですね。

「副業は稼げるまでやるのが大切。」と言われていました。私もブログをしていますが,収益化には程遠いです。1年以上かかることもあるのかもしれませんね。「ブログ始めて3か月でアドセンス収益500円は早い方。ブログは伸びるときにグーンと伸びる」。ただ,すぐに結果がでる副業として「せどり」を挙げていました。せどりはすぐ結果がでますが,大きな金額を入れないと大きな結果に結びつかないです。

会社で副業が禁止されているという意見もありましたが,副業はばれないそうです。また,ばれたところで副業するのは法律違反ではないです。(公務員のぞいて)そもそも副業がばれるのは稼いでいるときなので,その段階では会社をやめれる。」

副業をする人は「専用口座を作るのは必須。」

③公務員

妻が公務員をしていますが男女の賃金格差はほぼないです。年功序列がきいていて,勝手に1年で10万ずつ給与は増えます。夫婦そろって公務員ならば退職時に準富裕層(資産5000万)に到達します。ただ,若いうちの蓄財には向かない職業なので,若いうちにお金の自由がほしいなら公務員は向かない。」

④保険

日本は公的保険が手厚い国で,どんなリスクに対して,どんな保障がでるのかを知って,足りないなと感じるところを民間保険でカバーする程度でいいと思います。私がもし,死んでしまったら公的保険があることはまったくしりませんでした。

私は掛け捨て保険をかけていますが,貯蓄型保険は不必要だといろんな方が言っています。契約した段階でもう損になっているそうです。
「変額保険も改悪。保険は保険。投資は投資。貯蓄は貯蓄で考えないといけない。」

 

変額保険
払い込まれた保険料から,諸費用引いた金額を,保険会社が株式や債券を中心に資産運用し,その運用実績に応じて,死亡保険金や解約返戻金,満期保険金が変動する生命保険のことをいいます。終身型と有期型があり,有期型の場合,満期に保険金が支払われます。

自分で資産運用した方がいいですね!

貯蓄型保険
貯蓄型保険は「解約返還金や満期保険金等を受け取れ,掛け捨てではない」と特徴があります。
保険期間満了時や解約のタイミングまでは万一に備えるための保険として活用し,その後は受け取った満期保険金や解約返還金を自由に使うことができます。ただし,解約のタイミングによっては、支払った保険料を下回ります。

解約返戻金が総額より少なくなることがほとんどみたいです。
300万払ってきたのに,解約したら150万しか返ってこないというケースもあるみたいです。
掛け捨て保険と比べて月額保険料が10倍くらい高いのもデメリットです。
松井証券のホームページにわかりやすく「掛け捨て」と「貯蓄」についての記事ありました。https://www.matsui.co.jp/event/lady/articles/06/

貯蓄と聞くと・・・いい気がしますが,保険料が高いです。
「掛け捨て」と「貯蓄」だけで比較するのではなく,
「掛け捨て+投資」と「貯蓄」の比較をすることが重要だと思います。

⑤その他

「子供への最高の贈り物でVT・VTIを100万円プレゼントで毎年配当金というのはいいと思う」

VTとVTIの違い

どちらも米バンガード社が提供する米国ETFです。違いはVTは全世界株を対象にしていて,VTIは米国株を対象としています。ただ,VTの60%が米国株なので,どちらもあまりかわらないような印象を受けます。
子供にVT100万円分プレゼント
VTは分配金利回り約1.6%で税引き後1.1%なので,100万円分買うと1年で分配金が11000円もらえることになります。その分配金をお小遣いにするのか?再投資するのか選ばせることも大切です。

VTの再投資のすごさ
100万円のVTは65年後に2250万円になると予想できる。
②過去200年でも株式が最強↓

1801年の1ドル分の株は200年で60万ドルになっている。
③全世界株だから,自動的に最強の国への投資比率を多くしてくれる。

VTにも「投資信託(楽天VTなど)」と「ETF(VT)」がある。
*イメージ「投資信託(楽天VTなど)

*イメージ「ETF(VT)」

比較
*楽天VT(投資信託)は運用手数料が高いが,分配金の再投資を自動で行ってくれる。初心者向け。
*VT(ETF)は強制的に,分配金が支払われる。分配金には米国(10%)と日本(20%)の二重で税がかかる。
*VTはドル転手数料がかかってくる。

投資信託・ETFを手数料や取られる税金などで考えるとトータルではあまり変わりはないのかな~?

ただ,楽天VT(投資信託)の方が初心者向けだが,分配金がでないので,生活がよくなっている感じはしない。

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