私も仕事で取り入れている!2つのこと (世界最高の話し方より)

③話す力

3日間出張のため,本の紹介をします。私がタメになったなと感じた本を紹介します。

世界最高の話し方という本を読んで,自分なりに取り入れていることを紹介します。

話し方というと「私が話す」ことに注目してしまいがちですが,そうではなく,主語をIからYouに変える必要があるようです。コミュニケーションのゴールは相手がよい気持ちになることです。

IもYouも 「ミカンの法則」

「みとめる」「かんしゃする」「ほめる」「きょうかんする」ことが大切です。コミュニケーションのゴールは相手を気持ちよくすることなので,相手の立場に立って話します。

例えば・・・「このやり方って,多くの人(IもYouも)にとって時間がかかりますよね」「わかります。!」という風にWeの視点も大切です。

また,Youを意識するために,相手のリアクションを確認することも大切です。相手のリアクションを見ていれば,その人の感情や理解度もわかるはずです。

話し方は「ハンバーガー」

会議とかでいっぱい話す割には伝わらないことって多いですよね?私もそうでした。ただ,「ハンバーガー」を意識することで変わると思います。

「ハンバーガー」は大事なところを挟むという意味です。

「結論」→「中身」→「結論」で挟むといいと思います。

私はAプランをおすすめします。
なぜなら,~ だからです。

例えば,こんなことも可能性があります。
これらの理由から私はAプランをおすすめします!

また,端的に伝えることも重要です。この本には13文字以内がいいと書いてありました。Yahoo ニュースの記事も大体それくらいの文字数にインパクトを入れています。

さらにこれを見て分かるように,「具体的な数字が入っている記事」が多いです。数字というのは人を引き付ける力があります。特に数字でも変化をつけるとさらに引き付けられると思います。

 

そのほかにもいろんなスキルの紹介がありました。
*聞いたことのないたとえを入れる
*この話で一番大切なのは「ここです」とフラックをたてる
*姿勢をよくする
*大切なことをあえて小さく言うなど

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