定額制?報酬制? 子供へのお小遣い! こんな方法もあるのか!

①貯める力

テレビで見た子供へのお小遣いの方法が衝撃的でした。

衝撃的なお小遣い方法 報酬制+固定制(定額) ①+②+③

①親の不要物(古くなった財布)を売る。(小学校高学年から)
→メルカリやラクマなどのフリマアプリを使って,出品して,そのコメントを子供が入力する。        →手に入った収入の2割を子供にお小遣いとして月末に渡す。
→不必要なものをどうやったら買ってもらえるかということで文章能力も必要になってきます。

②お手伝い表を活用する。(低学年から)

→このような表を活用して,お手伝いをした日に一緒にシールを貼る。
→そのときに「感謝の気持ち」を伝える。
→1週間,1か月が終わった時にその月の振り返りをする。

③お小遣い=固定部分+報酬部分
固定部分は”家計の金融行動に関する世論調査”をもとに年齢に応じて決め,報酬部分は上記の方法で決める。

 

報酬制と固定制(定額制)

どちらもメリット・デメリットがあります。いろいろ調べてみると・・

小学生までは報酬制です。中学生からは固定制です。

 

うちは固定制です。

というように,家庭によってまちまちです。固定制にしても報酬制にしても,機械的に小遣いを渡すのではなく,感謝の気持ちを伝えたり,1か月のお手伝いを見える化し,振り返り,次の月につなげるというのが必要かもしれません。

 

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