計算したら1400万でよかった 必要保障額=遺族の支出ー遺族の収入

①貯める力

FP3級の勉強をしています。そこで気になった単元がありました。

生命保険です。以前の記事で「生命保険を見直す必要性」を考えました。

保障金がいくらのものに入ったらいいかがわからない。

そんな私にとっておきの内容でした。本の内容を詳しく知るためにネットで調べました。


【楽天生命保険 https://www.rakuten-life.co.jp/learn/amount.html

この式に当てはめて考えると「自分は何円の生命保険に入ったらいいか」の基準が見つけ出せます。

家族構成 夫(30),妻(30),子(3),子(0)   女性の平均寿命87歳まで生きると仮定して考えます。
必要保障額=11152万-10722万=1430万円
ということがわかります。妻の収入もかなり低く見積もっているので,最大で1430万の生命保険に入れば,今と同じような生活が送れるということになります。
生命保険選びも大事ですが,自分が死んでしまったら公的な保障はどうなっているのかを知ることって大切だと思います。こういう勉強をするきっかけになったFP3級に感謝です。

 

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